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定年後はお金だけでなく、生活スタイルも大幅に変わります。限りある資産と公的年金を頼りに充実したセカンドライフを送るには、資金計画をしっかりたてることが重要です。

ライフパートナーFPみえの年金相談では、どのような資金計画をしていけば良いか、その計画に必要なさまざまな問題点を検証し、その解決策をご提案させていただきます。
老後を充実したものにするために、ぜひお役立てください。

例えばこんなあなたに

FPからのちょこっとアドバイス

充実したセカンドライフを送るために、しっかりとした生活設計をたてよう

充実したセカンドライフを送るためには、必要になる金額をしっかり把握して、その目標額をどのように準備していくかを計画的に考えることがとても大切です。

老後の生活に必要な資金ってどのくらい?

平成19年の生命保険文化センターの調査によると、ご夫婦お二人で老後生活を送る際、日常生活に最低必要と思われる金額の平均は、およそ月23万円。ご夫婦お二人で旅行や レジャーを楽しむなど、「ゆとりある老後」を送る場合の生活費の平均は、およそ月38万円となっています。

実際、年金ってどのくらいもらえるものなの?

厚生労働省の発表した「モデル年金額」によると、ご主人が会社員(厚生年金に40年加入)・奥様が専業主婦のご夫婦の場合、年金の合計額は月に約23万円。自営業の方でご夫婦ともに国民年金に40年加入している場合、夫婦の年金の合計額はおよそ月13万円となっています。

こうした公的年金から受けられる金額に対し、ご自身でどれだけプラスをしていくかが、「ゆとりある老後」のカギとなります。

自助努力年金グラフ

定年はリタイアではなく、第二の人生のスタート

ゆとりある老後生活を送りたいと誰もが希望します。
しかし、未経験の生活を想定すると、どなたも気がかりなこと、不安なこと、心配なことがあるでしょう。それらの不安要素を解消するのが年金相談です。

年金相談では、お客様の希望する生活をヒアリングさせていただき、その生活のためにどの位の資金が必要なのか、その資金は不足しないかなど、老後での家計収支をシミュレーションすることにより、分析していきます。

また、お客様の資金面での問題点を検証していき、一つ一つ対応策を考えていきます。
定年後、年金をもらいながら働こうと考えている方には、在職老齢年金が減らされない働き方をご提案します。