資産運用

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資産運用

株や投資信託で運用するのは難しい。そんなイメージをもたれている方は多いのではないでしょうか?しかし、資産運用について基本を身につければ、もっと資産を増やせるかもしれません。

資産運用とひとことでまとめても、金融商品は何千種類もあります。ライフパートナFPみえの資産運用相談では、証券会社に属さないFPが資金計画をシミュレーションし、お客様にとって適切なプランをご提案いたします。

例えばこんなあなたに!

FPからのちょこっとアドバイス

金融商品にも性格があります

あなたの資金の性格(使用目的・時期)に合った金融商品を選び、賢く運用を行うことが大切です。
リスク性の高い金融商品は、余裕資金や長期で準備する資金で運用しましょう。

30年前と比べたら、日本の物価水準は2倍以上

物価が上昇すれば、お金の価値は 実質目減りしてしまいます。長期で準備する資金には、将来の物価上昇に勝てる資産を組み入れましょう。

基本は分散投資

専門家に任せられる商品を適度に利用することも大切です。

リスクとリターンの関係

リスクとリターンの関係グラフ

リスクの低減方法

投資対象を分散させる

「卵は一つの籠に盛るな」という格言がありますが、一つの籠に卵を集めていて、なにかトラブルがあった時は、中の卵は割れてしまいますよね。なので、籠をいくつかに分けておけば、たとえ一つの籠がこけても、残りの籠の卵は割れていないので、リスクを低くすることができます。

卵は一つの籠に盛るな

投資時期を分散させる

金融商品は、毎日値段が動いている商品です。日によっては、高く買えたり安く買えたりします。まず、投資をする大原則があり、一度にまとめてお金を投資するより、月払いで投資した方が、リスクの低減につながります。さらに、定期的に同じ量を購入するよりも、定期的に同じ額を購入した方が、最終的な単価は、少なくて済みます。つまり価格が安い時は多く買え、価格が高い時には少なく買うことになります。

投資時期の分散

長期投資をする

短い期間で多くの収益を上げたいと、だれもが思うのですが、そういう商品はリスクが高くつくのが一般的です。しかし、複利で運用をしていれば、投資する期間が長ければ長いほど、さらに利率が高ければ高いほど、利息が利息を生む雪だるま式に資産が大きくなっていきます。

投資時期の分散

もうひとつ長期投資のメリットがあり、短期間では、値動きの激しい金融商品も長期投資することによって価格のぶれが安定する傾向があります。

長期投資グラフ